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オオアオイトトンボ

昨日まで霧雨が降り続いていましたが、今朝の予報は曇りということで久しぶりに里山へ出かけました。徐々に天気も回復し日差しも出ましたが時折黒い雲も出ていました。今朝の目標はトンボ系。思った通りそれほど時間もかからずオオアイイトトンボを発見しました。それも複数個所で。昨日までの天候が暑すぎた夏をリセットした感じです。

和名:オオアオイトトンボ、学名:Lestes temporalis、トンボ目 アオイトトンボ科、41-51mm、5-12月

20200927_オオアオイトトンボ

20200927_オオアオイトトンボ2
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ギンヤンマ 飛翔撮影

今朝はヒタキ類を狙って一番長いレンズを背負って出かけましたが、予想通り全く掠りもしませんでした。やはり欲を出してはいけないようです。重たいレンズを使うことなく帰るのは勿体ないので、田んぼの上を飛んでいたギンヤンマを狙ってみました。少し前からの練習が徐々に効果が出てきたようです。単焦点の明るいレンズだと同じように撮っても結果は全然違います。

20200922_ギンヤンマ

20200922_ギンヤンマ2

久しぶりの山下公園デジカメ散歩

先日は天候が今一つだったのでデジカメだけ持って山下公園を散策してきました。以前は休日だと人だらけと言うイメージでしたが、コロナ禍では人影はまばらです。最近になり少しだけ戻ったようですがそれでも安心して散策できます。
いつもの里山ではなかなか見られなかったウラナミシジミがバラ園で見つかったり、ホシホウジャクのホバリングもコンデジで写っていました。ひと昔のコンデジでは飛びものはお手上げでしたが、最近はどうにか写るようです。
おまけはイソヒヨドリのオスです。


20200919_ウラナミシジミ

20200919_ヒメアカタテハ

20200919_ホシホウジャク

20200918_イソヒヨドリ

チャイロスズメバチ

他のスズメバチとは外見が異なり、かなり危険なスズメバチの様です。女王バチはキイロスズメバチなどの巣を襲い乗っ取ることで自分の巣にする一種の労働寄生で世代を繋いでいるようです。

和名:チャイロスズメバチ、学名:Vespa dybowskii、ハチ目 スズメバチ科、働き蜂17-21mm ♂19-24mm ♀27-29mm、6-10月

20200919_チャイロスズメバチ

20200919_チャイロスズメバチ2

コサメビタキ 今期初認

先週までは誰も居なかった丘の上に数人のカメラマンが上の方を見上げていました。9月も後半になると毎年やってくるヒタキ類の第一陣が姿を見せてくれたようです。昆虫用レンズでは空抜けのシルエットにしか写りませんが、少し加工してみました。

和名:コサメビタキ、学名:Muscicapa dauurica、スズメ目 ヒタキ科、約13cm

20200919_コサメビタキ

20200919_コサメビタキ2

オオスズメバチ

最近は目立った活動をしているのはハチの仲間が多いようです。先日も園内を散策していると、あるところでオオスズメバチの姿を確認しました。最初は1頭だけでしたが、観察していると幹の裏側から湧き出すように個体数が増えていきました。もしかしたら裏側に巣の入口があるのかも知れません。とは言っても、オオスズメバチの団体ほど怖いものは無いのでさっさとその場を離れました。

20200914_オオスズメバチ

ウラナミシジミ

例年なら探すことも無く普通に逢えたシジミチョウでしたが、今シーズンは何故かチャンスが無くやっと出逢えました。こういう普通種も近い将来、姿を消してしまうのでしょうか。背景は今一つでしたが、他の個体は見当たらず証拠写真を残すのがやっとでした。

和名:ウラナミシジミ、学名:Lampides boeticus、チョウ目 シジミチョウ科、(前翅長)13-18mm、7-11月

20200913_ウラナミシジミ

20200913_ウラナミシジミ2

アオモンイトトンボ

今朝見つけたアオモンイトトンボは複眼の下半分がグリーンに見えました。こういう見え方をしたアオモンは初めてかも知れません。周りのグリーンが反射していたのか別の理由かは分かりませんが、何故か惹かれました。

和名:アオモンイトトンボ、学名:Ischnura senegalensis、トンボ目 イトトンボ科、30-35mm、4-11月

20200911_アオモンイトトンボ

ツツドリ

公園内でオニヤンマの飛翔を目で追っていると、枝に止まるハトぐらいの野鳥に気付きました。第一印象は体が細長いこと。取り敢えず撮っておきましたが、その後少し近い方の枝に飛んできました。胸には横縞があり、体型等からツツドリと分かりました。

和名:ツツドリ、学名:Cuculus saturatus、ホトトギス目 ホトトギス科、約33cm

20200911_ツツドリ2

20200911_ツツドリ

オニヤンマ

最近、公園内の下草があちこちで刈られているので、オニヤンマが休憩できる低い場所はこんなところに限られるようです。田んぼの中のこの場所は安心して止まれるようです。

20200905_オニヤンマ
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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