FC2ブログ

アオイトトンボ


やっとやっとMFでアオイトトンボを見つけました。

少し前からうわさは聞いていたので、そのうちとは思っていましたが。

それにしても、今年は個体数が極端に少ないようです。アカネの仲間も

これまでのところ確認はしていますが個体数は限定的です。
スポンサーサイト



エゾビタキ&コサメビタキ




曇り空で空抜けになると、背景が白く光ってしまうので、角度を調整して

今季初のエゾビタキとコサメビタキを撮ってきました。

これまでにも姿は確認していましたが、ムシ用レンズでは全然無理でした。

いろんな構図で撮りたかったのですが、風邪が治りきっていない現状では

これ以上粘ることもできず早々に引き上げてきました。

この時、キビタキの声も聞こえていましたが姿はカメラに納められず・・

ビロードハマキ


やっと見つけたビロードハマキは捕らわれの身に。

自然は厳しいですね。それにしても残念・・・

マユタテアカネ



MFではキビタキやエゾビタキが観察できますが、体調不良のため昆虫用レンズのみ

で散策しました。最初はコノシメトンボか、リスアカネかと思ったら、胸の模様から

マユタテアカネのノシメ型♀と判りました。(1枚目)

次に見つけたのは同じくマユタテアカネの♂でした。(2枚目)これからはアカネの

仲間が次々と姿を見せそうです。

この子は誰かな?


ウンカの仲間かと思って撮りましたが、特定できません。

この子は誰???

ウラナミシジミ



今期はなぜか出逢いが少なく、例年の数分の一という印象です。

2頭確認して、どちらも綺麗な個体でした。

ウラナミシジミを探して撮ったのは初めてかも知れません。

例年なら、あちこちで見るので探すことはありませんから。

メジロ


MFではシジュウカラ、コゲラなどの混群に「お客」が混じっていると聞いて

探してみました。でも見つけたのは、キビメス1羽。

その時に目撃した一コマがこれ。

曲がった幹の途中に窪みがあり、そこに雨水が溜まっている様子。数種の

野鳥がやってきましたが、撮れたのはメジロ達だけ。

ムツバセイボウ リベンジ!




もう一度じっくり観察したいと思い、今朝はムツバセイボウだけに絞って探して

見ました。見つけたのは先週とほぼ同じ場所でしたが、しっかり観察できました。

相変わらず動きが速く、328相当のレンズで連射して数カット見られるものが。

最後はお尻の部分がドアップで写っていました。この後姿が見えなくなり、観察

終了となりました。

ミドリヒョウモン



台風一過のMFで複数頭のミドリヒョウモンに逢いました。今期初認。

昨年は逢えなかったので2年ぶりでした。

暑い季節は夏眠でやり過ごし、目覚めたらこんなに暑い日で驚いたかも。

撮らせてくれた2頭のうち、最後の個体は足元の枯れ葉の上で全開翅。

何だか得した気分でした。

アカアシシギ




台風の動きを気にしながら、ドアtoドアで約2時間のポイントまで出かけてきた。

最初の1時間はコガモとオナガガモを確認、他にはトウネンやメダイチドリなど

を遠くから眺めただけ。

周回散策路の2周目が始まったころ、目に前の茂みから何かがひょっこり現れた。

久しぶりのアカアシシギ。目の前を左から右へ歩いて行って、また茂みに入って

しまった。今朝は背負っていった重たいレンズが役に立った。

アカアシシギは下側のくちばしも赤くなるはずだが、この個体は間近で見ても

くちばしに赤みは見えなかった。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

シンプルアーカイブ
リンク