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ウラゴマダラシジミ



散策路脇の葉っぱの上にウラゴが休憩していました。

距離はありましたが、何だか開翅しそうだったので観察していると

予想通り翅を広げ始めました。

次の機会には、もう少し低い場所でお願いしたいです。
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モートンイトトンボ♂♀



前回にはメスだけでしたが、あれから10日ほど経ったのでどうなったか

見に行きました。探し始めて直ぐにオスを見つけましたが、レンズを交換

している間に見失いました。時間が経つにつれ気温が上がり、モートンが

活発化したようで、最終的にはオスメス計5頭を確認できました。

ミズイロオナガシジミ 今季初認




ゼフ5番手はミズイロオナガシジミでした。

数日前から目撃されていましたが、ここに来て一気に出てきた模様です。

私が確認した少し前に、オスとメスが並んで開翅したようで、その写真を

見せて貰いました。この場所ではとても珍しいことです。

ウラゴマダラシジミ 今季初認


ゼフ4番手は通称「ウラゴ」ことウラゴマダラシジミでした。

昼過ぎまでの雨がどうにか上がり、暇なので様子を見に行きました。

昨日までにウラゴやミズイロオナガ、オオミドリも出ているとのことですが、

今日の天候を考えると、「何もなし」でも仕方ありません。

それでも到着すると直ぐにアカシジミ、ウラナミアカシジミを確認。

田んぼの方ではミドリシジミ1頭を確認しました。

そろそろ帰り支度を始めた頃、MF入り口近くでウラゴを発見。

約2時間ほどの散策でした。

ルリシジミ


もしかして、ウラゴマダラも出たのかなと思ったら、やはりルリシジミでした。

そんなに調子よく出逢える訳は無いのですがね。

見ている間には開翅してくれず・・・

アオヤンマ


クモが好物のアオヤンマ。

葦の低い位置で獲物のクモを待っているかと思えば、

クモの巣を襲撃していたり、

優雅に飛んでいる様子とはまた違った一面も観察できました。

ヤマカガシ幼蛇


チョウを探していると、こんな子も近づいてきます。

60センチほどの幼蛇ですが、こちらに向かってこられると、

ちょっとだけビビりました。。

モンキアゲハ 今季初撮り



中々止まってくれないアゲハ。でも止まると紋が隠れてしまう曲者。

それでもこの季節はこの場所に蜜を求めてやって来る。

この時だけは比較的撮り易い。とは言ってもじっとしてくれる訳でも無い。

ミドリシジミ 今季初認



アカシジミ(5/14)、ウラナミアカシジミ(5/20) に続いたゼフ3番手は、

なんと予想外の「ミドリシジミ」でした。

午後から出かけたいつもの場所で、昆虫系の方たちと散策している時に

第一発見者から連絡を頂きました。

逆光の中でモミジが被っていますが、確かにミドリシジミでした。

暫くすると、更に遠いですが開翅してくれました。オスのようです。

ヒメクロホウジャク 今季初認



1枚目は今朝、最寄駅から公園に向う途中で見つけたもの。休憩中。

2枚目は帰りに朝とは別の場所でホバリングしている処。

他の場所でも姿を見ることができたので、あちこちで発生した様子。

背中の擦れ具合が同一個体の様に見えたけど・・・
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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