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オオミズナギドリ





アオバトに逢いに照ケ崎へ。

天気は今一つだったが、アオバトは結構飛んできたように思えた。

しばらくすると、沖合に黒い塊ができていた。

肉眼での第一印象はカワウの大群。

葛西などでは沖合の黒い塊はカワウかハジロカイツブリくらい。。

季節的にはカワウしか思いつかなかった。

地元の方の一声でオオミズナギドリだと分かった。確かに飛び方が違うような・・

それにして遠~い。1枚目は1眼。2枚目以降は望遠コンデジ。数百メートル?
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トラフシジミ(夏型)


先月中旬に遅まきながら、トラフの春型を撮りましたが、

今回は夏型になっていました。いつものリョウブの花に複数個体がやって来て

いました。ただ、殆どの個体が花に頭を突っ込んで・・・

マクロで撮れるチャンスはこの1回だけでした。開翅は次回以降の楽しみに

最後のウラゴマダラシジミとの出逢い



小雨がぱらつく公園を散策していると、偶然にもウラゴマダラシジミに

出逢いました。既に翅は擦れていますが、今シーズン個体数が極端に少ないので

逢えて嬉しかったです。

撮る角度を少し変えたら、翅が透けて表側の模様が浮き上がりました。

この個体はメスのようです。

ミヤマカワトンボ


田舎に帰ったら必ず覗きに行くトンボポイントに今回も出かけました。
ただ、アカネの仲間はやっとアキアカネが田んぼで生まれたばかりという
タイミングでした。

それでも、アオイトトンボやハグロトンボ、ノシメトンボは確認できました。

自由時間は少しだけでしたが、帰りがけに初めて見るトンボに遭遇。

大きなカワトンボの仲間、ミヤマカワトンボでした。これまで何年も
この場所に通いましたが、初めての遭遇でした。

初めてのトンボ池にて











国道から1本横道に入ったところにありました。池にはメダカが泳いでいて、
一部ではスイレンが咲いていました。

一番目立っていたのは、何と言ってもクロイトトンボ。数えきれないほど。。
池の周りのアジサイなどにも沢山止まっていました。

次に多かったのが、モノサシトンボ。これまで一か所で見た数は精々数頭
でしたが、この場所では数える気にならないくらいの数。

ホソミオツネントンボも連結して池の上を飛んでいました。確認できたのは
20頭ほど。

現地では判別できなかった1種。戻ってから調べると、①~③に合致。
①眼後紋が西洋なし型。
②後頭条がある。
③肩縫線の黒条の中に淡色部がない。
⇒初見初撮りのオオイトトンボのようです。

おまけはクロスジギンヤンマが目の前で悠々と産卵中・・・

クロスジギンヤンマ(産卵)




久しぶりに都内のトンボ池に出掛けました。

半月前にはごく僅かだったベニも多くなっていて、そこここで確認できました。

そろそろ普通のギンヤンマと交代するクロスジギンヤンマが産卵を始めていました。

中々撮れるような場所に来てくれませんでしたが、最初は茂みの中、最後には

目の前に出てきました。最後は近いけどギラギラと言う環境・・・

ウラゴマダラシジミ@MF



最初は中々見つからなかったウラゴマダラシジミですが、一夜明けたら4頭連続で

目の前にやって来ました。今シーズンのゼフは出が早く、また個体数が多い様です。

また、初めて5月が終わる前に、MFで確認できる6種類全てを確認できました。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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