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【ウォーキング:2010年6月】

   年   年間歩数 1日平均
 2006年  9,046,289 24,784
 2007年 10,959,919 30,027
 2008年 11,175,616 30,534
 2009年 12,586,505 34,484
  中計 43,768,329

 梅雨入りしてからは湿度が異常に高く、少し歩いただけでも汗だくになる。ただ、沢山汗を
 かいても、それ以上に飲んだり食べたりしてしまうので体重減にならない。
 また、今月も100万歩には遠く及ばず、1日平均も今年の最低値となった。これから更に
 暑くなるが今年は大丈夫だろうか。また歩き始めて55ヶ月で5千万歩に到達できそう。

 2010年   月間歩数 1日平均
  1月    963,990 31,096
  2月    893,289 31,903
  3月    984,898 31,771
  4月    922,566 30,752
  5月    962,303 31,042
  6月    918,976 30,632
  7月                  
  8月                  
  9月                  
 10月                  
 11月                  
 12月                  
   計  5,646,016 31,193
 総歩数 49,414,345



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ルリシジミ⇒ヤマトシジミに訂正(7/2)










 小雨の降り続くMFでは鳥さんも姿は無いけどトンボも飛んでいません。

 そんな中でもチョウを撮るために早朝から来ている方々がいました。

 教えて貰って、初めてミドリシジミのオスを見せて貰いました。カメラの準備前に・・・

 今でも、ミドリシジミのグリーンが目に焼き付いています。。

 撮れたのはルリシジミやベニシジミだけ。

ヒカゲチョウ




 とても地味なチョウですが、良く見ると幾何学的な模様が魅力です。。

 チョウはまだまだ良く分かりませんが、お気に入りの一種です。。

久しぶりにカワセミ




 MFでは長いこと姿を見せなかったカワセミ。出てきたと思ったら、
 随分成長した若のようです。

 何処か他からやってきたのかも知れませんが、幾つかある池で3羽
 ほど目撃しました。

 池に飛び込むでもなく、じっと前方を見ていました。。

ハートのあるカメムシ




 名前はエサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)。

 背中にハート型の模様があるカメムシ。メスは産んだ卵を守る習性があるそうだ。

 それにしても、カメムシの仲間は非常に数が多い。。。

トンボの抜け殻




 セミの脱殻とは言っても、トンボの脱殻とは余り言わない。と言うか聞いたことが無い。。

 カワセミの若が姿を見せ始めた池のほとりでトンボの脱殻を見つけた。でも脱殻からその種類
 特定するためにはもっと明瞭な写真が必要であることを知った。。これでは何だか分かるかな。

オタマ以上カエル未満

【雨降りの公園ではカエルにしか逢わない・・】






【こちらは寝ぼけ眼のカエルクン】



 予報では直ぐにでも上がりそうだったのに、結局10時過ぎても小雨が降り続いていた。

 それでもミドリシジミのオスを見下ろす位置から観察できた。カメラはまだ準備前で・・・
 小雨が降っていたが、明るくなり気温が上がっていたので翅を広げたらしい。
 私が到着する1時間前から一人の方は開くのを待っていたとか。尊敬しちゃうなぁ。。

 その後は高い木の枝から下りてきてくれず、仕方ないので公園を散策した。。撮れたのは
 カエルくんだけ。。もうすぐ本物のカエルくんになりそうな場面に遭遇。しっぽが無くなる
 までは待っていられなかったが。。

キアゲハ




 やっとキアゲハが普通に見られる季節なりました。

 でも、中々止まってくれない。止まったと思ったら暗い場所でブレブレ。。。

 それでも、蜜を吸う所は分かるかな。。。

【要注意】タイショウとリスの決闘

【長~いものが嫌いな方はパスして下さい。】































【色んな方向からリスは攻撃を仕掛けた】






















【もっと見たい方は↓】






























【最初に目があった場所】



【枝の進み方はスムーズ】



【足が無い方が効率的なのかも】



 MFでトンボやチョウを探しても中々見つからず、せいぜいコジュケイの叫び声とカワセミ若
 に出逢った程度だった。昼ごろから用事があったので早めに戻ろうとすると、目の前で決闘が
 始まっていた。

 一方は体長1.5メートルのアオダイショウ、もう一方はタイワンリス。近くにリスの巣でも
 あるのか、自分よりずっと大きいタイショウに何度も攻撃をかけていた。

 それにしてもあれだけ大きいタイショウは久しぶりだった。目があった時はいつものように
 鳥肌が・・・器用に枝を登り、別の木にも進んでいくタイショウは何だかカッコ良かった。。

コフキトンボ







【おまけ】



 本牧市民公園のトンボ池でもやっと常連たちが顔を揃えてきた。

 夕方覗いた時に、ショウジョウトンボ・シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・コシアキトンボ
 コフキトンボ・ギンヤンマが確認できた。更に帰り路の商店街では、オニヤンマがパトロールを
 始めていた。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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