FC2ブログ

カルガモ







 やっと見つけたカルガモ親子。

 1枚目のヒナは8羽までは確認できた。2枚目の右下にも2,3羽のヒナが隠れていた。
スポンサーサイト



再会クロツラヘラサギ

【ミヤコドリを撮ったつもりが、右端に寝ていた】



【ダイサギ、コサギと一緒に戻ってきた】



【この後の3枚は大トリミング】









【カラシラサギとの2ショットも遠過ぎ】



 天気予報は午前中雨マークが出ていたが、傘を持っていつもの始発で出かけた。最初はなかなか
 見つからず、諦めかけた頃に撮った1枚目。良く見ると、右端に何だか怪しい白い奴が寝ていた。
 ダイサギだと思っていたが顔を上げた瞬間飛んでしまった。デカイくちばしは確認できたが。。

 一旦見えなくなったが、待っているとダイサギやコサギと一緒に、さっきの場所に戻ってきた。
 その後も頻繁に場所を変え、あちこちで餌を探していた。私は1羽しか確認できなかったが、
 常連さんによると2羽いたとか。飛んだ時に羽の先が黒かったので今回も幼鳥らしい。。

 最後の一枚はずっと遠くに行ってしまった後、直ぐ近くにカラシラサギがやって来て2ショット
 のチャンスが。。でも余りに遠すぎて、私のカメラでは証拠写真にもならなかった。。
 カワウの後ろの右側がクロツラ、左側のバンザイがカラシラですよ。。。

ウグイス




 やっと目に付くところで囀るようになったウグイス。上空では托卵しようとホトトギスが狙って
 いるとも知らずに、思いっきり大きな口を開けて囀っていた。。

ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)




 横綱刺亀と言っても、当然「亀」の仲間ではありません。分類上は、カメムシ目サシガメ科。
 「カメムシ」の仲間です。見たら分かると思いますが、念のため。。
 何だか分からずカメラを向けていると昆虫に詳しい方が、名前の由来を教えてくれました。

 お腹の脇のシマシマ模様が横綱のように見えるところから付いたそうです。
 元々は中国から東南アジアにかけて分布する昆虫で、昭和初期にそれらの国からの貨物に紛れて
 九州に入り、その後次第に生息域を拡大して、1990年代になって関東地方でも見かけられるよう
 になったそうです。

誰が何と言おうと・・ホトトギス

【何度も飛翔は見せてくれるが近くに止まってくれない】






【おまけ:田んぼのキセキレイ】



 久しぶりの「誰何」シリーズ。今朝のMFでは、聞こえるものと言えばコジュケイとウグイスと
 ホトトギス。その中でもホトトギスが何度も上空を行ったり来たり。どうも1羽ではなさそう。

 ウグイスに托卵するチャンスを狙っているかのようにペアでも飛んでいた。それにしても確実に
 鳴きながら飛んでいたとはいえ、厳しい証拠写真。。いつかそのうち・・・

深海のYrr(イール)



 久しぶりの早川文庫。実際には上・中・下巻の3巻構成で合計1600頁ほどの大作。
 数日で一気に読んでしまった。SFのつもりで読んでいたが、分類はNV。

 【タイトル】   深海のYrr(イール)(上)
 【著者】     フランク・シェッツィング
 【訳者】     北川和代
 【発行所】    株式会社 早川書房
 【ISBN】   ISBN978-4-15-041170-1

 カバーから
   ドイツで「ダ・ヴィンチ・コード」からベストセラー第一位の座を奪った驚異の小説。

20100528早朝ウォーキング

【ランドマークタワー方面と大さん橋側、同じ時間帯でも感じが全然見える】






 4:00起床、4:30出発。5:10象の鼻公園到着。今朝の日の出は4:29(横浜)。

 夏至まで3週間余りとなったが、一番早い日の出時刻4:26と殆んど変らない。

 この時間帯は空気もひんやりしていて、ウォーキングで僅かに汗ばんでいた体には心地良い。

 少しだけ休憩して、6:00には帰宅。9千歩。

超訳ニーチェの言葉



 これも、PODCAST「新刊ラジオ」で紹介された一冊。ニーチェと聞いただけで難解な文章なのでは
 と思ったが、非常に軽いタッチで心に沁み込んでくる言葉たち。。
 歩き始めた頃から老眼になったので、最近は以前の1/3も読まなくなっていた本。とうとう禁断
 症状が出始めた。読み始めたら、止まらなくなった。。

 【タイトル】   超訳ニーチェの言葉
 【著者】     フリードリヒ・ニーチェ
 【編訳】     白取春彦
 【発行所】    株式会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
 【ISBN】   ISBN978-4-88759-786-0

 カバーから
  世に知られることのなかった”明るいニーチェ”が、ここにある。

  「自分を常に切り開いて行く姿勢を持つことが、
   この人生を最高に旅することになるのだ」

  「今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返しても
   かまわないという生き方をしてみよ」

  「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

D・カーネギーの対人力



 これも、PODCAST「新刊ラジオ」で紹介された一冊。何年経っても真理は変わらないと感じられる。

 【タイトル】   D・カーネギーの対人力
 【編者】     アーサー・R・ベル(デール・カーネギー協会)
 【訳者】     片山陽子
 【発行所】    株式会社 創元社
 【ISBN】   ISBN978-4-422-10033-3

 カバーから
  自己啓発のパイオニア、D・カーネギーの原則に現代の実践的
  エピソードを新たに加えた全5巻の入門シリーズ第一弾。
  人から好かれ、人を動かす能力は誰でも身につけられる。
  幸せと成功を呼ぶ対人スキルの磨き方。

アオモンイトトンボ










 毎年、最初に出てくるトンボの一種。いつもならとっくに撮れているのに今年はやっと。。

 飛んでいる数も少なめだった。私の気のせいなら良いけれど。。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

シンプルアーカイブ
リンク