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【ウォーキングと体重変化20090930】




 今年8度目の月間100万歩超え。シルバーウィークに歩いた分が貯金になったのが要因。
 連休後は全く歩数が伸びず、更に天気が悪くなった。

 2006年正月からの総合計は四千六十万歩を超え、四千七十万歩に近づいている。

  月 2006年 総歩数 2007年 総歩数 2008年 総歩数 2009年 総歩数
  1月    497,216    929,862    872,736  1,059,528
  2月    585,392    772,441    756,909  1,031,996
  3月    683,691    767,331    903,528  1,120,335
  4月    732,341    961,614    922,452  1,065,459
  5月    933,645    991,266    838,173  1,077,083
  6月    853,083    902,856    836,716    959,626
  7月    868,913    981,384    933,036  1,022,439
  8月    788,265  1,022,015    983,773  1,126,484
  9月    807,036    929,884    855,297  1,050,775
 10月    776,429    862,641  1,042,965           
 11月    686,999    822,628  1,098,020           
 12月    833,279  1,015,997  1,132,011           
  計  9,046,289 10,959,919 11,175,616  9,513,725
総歩数 40,695,549

【2009年9月の歩数履歴】


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トウネンとキリアイ






 つい一月前までは、キリアイは未見のシギだったのに、今ではトウネンと同じくらいの
 お馴染みさんになった。図鑑でしか見たことが無かった頃はもっと大きなシギだと勝手に
 想像していたが、トウネンとさほど変わらない。

 数少ない旅鳥だそうだが、今回出逢った場所では結構な数がいた。それほどの派手さは
 無いが、私にとっても判別し易いシギが一つ増えたのが良かった。

アマサギ?チュウサギ?







 正直言うと第一印象はチュウサギでした。でも直ぐ近くにコサギがいて、大きさが殆んど同じか
 小さく見えたのでアマサギかも知れないと思っています。

 また、図鑑によるとアマサギ(46-56cm)、コサギ(55-65cm)、チュウサギ(65-72cm)となっていて、
 大きさからはどちらの可能性もあるらしいです。

 次にくちばしの先が少し黒くチュウサギとも思えますが、汚れているだけならアマサギかなとも
 思えます。でも、頭の形がそれほどふっくらして見えないのでチュウサギかなあ・・。
 体型的にはアマサギだろうなあ・・・。カラシラはあり得ないのかな・・・・。

 結局、自分では結論が出せませんでした。夏羽の時期なら悩まなくて済むのに・・・

 以下は参考まで(頭からのどの形での識別について):
 アマサギは頭が丸くふっくらとしてのどが太いのに対して、チュウサギは頭が低く首が細長い。
 更にアマサギの体型はどちらかと言うと、ずんぐりしているのに対してチュウサギはスマート。

タシギさんですよね










 オオジシギやチュウジシギは名前は聞いたことは有るがまだ目撃したことすらない。というか
 こんな顔を見たら、無条件にタシギと思うはず。
 ところで、これはタシギですよね。何だか自信が無くなって来きた。本当に難しいですね。。

日曜日の公園で

【カワセミを見つけたと思ったら睨まれた】



【遠いところのツツドリ普通型】



【何度も出て来てくれるのにSSが稼げず・・】



 連休疲れからか夏バテなのかここに来て沢山歩けなくなった。

 それでもいつもの公園をウォーキング&鳥見。余り見るものも無かったが、お約束のカワセミ。

 そのあと、初めて赤色型ツツドリが飛んでいるところを目撃した。飛んで行った方を探したら
 普通型のツツドリを発見。距離は有るがどうにか分かる程度。

 夕方、別の公園で今シーズン初めてオスのキビタキに出逢ったが、余りにも暗い場所なので
 肉眼では見えるものの、一脚では太刀打ちできなかった。

ホトトギス(ユリ科)




 若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名なった。

 毎年9月も終わりに近づくとMFの一角で咲いている。最初はそこに行くとホトトギスに逢える
 とおもったものだ。今年もしっかり咲き始めていた。

アジサシ:砂浜編










 アジサシやコアジサシを撮るなら、やはりあのダイビングだと言う方が多い。確かにカワセミと
 同じように空中から水中に飛び込み、魚やエビを取るのは見ていて気持ちが良い。

 と言っても、あの動きには中々付いて行けない為、浜辺でリラックスしているところを撮ること
 に。こんなところにこれまでは遭遇できなかったが、今シーズンは何度かチャンスがあった。

 少しずつ近づき、石になっているとこちらを余り気にせずじっくり観察することができた。
 この時はもう一人ギャラリーがいて、初めてらしく必要以上に近づき過ぎ、何度か群れを飛ば
 していた。それを見て、自分の鳥見を始めた最初のころを思い出した。

オナガガモ今期初認










 運動会に出かける前に本牧のトンボ池までウォーキング。往復2時間余り。

 トンボ池にはアオモンイトトンボ以外は見当たらず、季節が変わったことを実感した。
 夏の間の住人はカルガモとカワセミだが、半月前からコガモが増えて、更にオナガガモも
 やって来ていた。見つけたのは1羽だけだったが、これからどんどん増えて行くはず。

 エクリプス。

久しぶりのコジュケイ










 今日は次男の運動会。家族で見に行く最後の運動会。と言うことで連休中に出逢ったコジュケイ。

 坂を上って丘の上に出ると、そこには2羽のコジュケイが遊んでいた。久しぶりの記念撮影。。
 こちらに気付いているはずなのに知らないふり?

トウネン:みずかきは無いよ







 姫が一緒にいたトウネンには趾の間に小さなひれ蹼(みずかき)は有りません。この通り。。。

 ハヤブサがやって来てシギチを一掃してしまったので、浜の端から端まで歩いて探していた時
 1羽のトウネンを見つけました。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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