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【ウォーキングと体重変化20090531】




 昨年の10月から8カ月連続の100万歩超え。2006年からの総歩数は3,653万歩を
 超えた。このペースで行けば、9月末には4千万歩の予定。でも、これからは気温が上がり、
 平日のウォーキングは歩数が稼げないだろうが。

 GWの後半は天候に恵まれず余り貯金ができなかった。更に連休疲れからか月後半は歩数が
 伸びなかった。それでも、どうにか100万歩越え。月末の二日でどうにか辻褄を合わせた
 格好だった。

  月 2006年 総歩数 2007年 総歩数 2008年 総歩数 2009年 総歩数
  1月    497,216    929,862    872,736  1,059,528
  2月    585,392    772,441    756,909  1,031,996
  3月    683,691    767,331    903,528  1,120,335
  4月    732,341    961,614    922,452  1,065,459
  5月    933,645    991,266    838,173  1,077,083
  6月    853,083    902,856    836,716           
  7月    868,913    981,384    933,036           
  8月    788,265  1,022,015    983,773           
  9月    807,036    929,884    855,297           
 10月    776,429    862,641  1,042,965           
 11月    686,999    822,628  1,098,020           
 12月    833,279  1,015,997  1,132,011           
  計  9,046,289 10,959,919 11,175,616  5,354,401

【2009年5月の歩数履歴】


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20090531湘南ウォーキング

【久しぶりの江ノ電、できれば上下線のすれ違いを撮りたかった】



【途中で休憩した公園にあった。名前は分からないが面白い形だったので】



【稲村ケ崎。いつもはここでイソヒヨが待っているはずなのに】



 これまで2度、照ヶ崎から出発していずれも江ノ島までで中断していたが、今日は初めて照ヶ崎
 から鎌倉まで行くことができた。汗がメガネを濡らし、非常に厳しいウォーキングになった。
 曇っていてそんなに気温は高くなかったはずなのに、結構焼けてしまった。

 それでも午後1時までに3.5万歩はクリア。久しぶりに湘南海岸をしっかり歩いてきた。
 鎌倉からJRで戸塚、地下鉄で港南中央まで乗って、そこからはのんびり歩いてきた。30キロ
 以上歩いてきたはずなのに、今日はそれほど疲れを感じなかった。

アオバト:いつもの証拠写真










 予定より現地に着くのが遅くなり普通の鳥見になってしまった。曇りがちな天気から7時半頃には
 明るすぎる日差しになったので撤収。それまでの約1時間で10回ほどアオバトがやってきた。

 一番大きな群れは50羽程度。一度にやってきた最大数は80羽(50羽+30羽)。100羽
 までは確認できなかった。満潮で岩場の上まで波に被るのでじっとしている時間が短かった。

 【分 類】 ハト目ハト科
 【撮影地】 神奈川県
 【撮影日】 2009年05月31日

20090530本牧ウォーキング










 早朝から小雨が降り続き、最初の3時間は傘をさして歩いていた。9時前に本牧市民公園に
 着いた時には雨は上がっていた。でも公園の中では鳥の影が少なくカルガモとハクセキレイ
 がどうにか見られただけだった。こんな日はウォーキングに専念してしっかり距離を稼ぐ
 ことにしよう。午前中で約22キロ。久しぶりに歩けた。

里山公園のヤマサナエ







【胸の模様が見えるようにトリミング】



 体長62-70ミリ。翅胸前面の黄色斑はL字型。アジアサナエ属に属するヤマサナエとキイロサナエが
 よく似ているが、翅胸側面の黒色条が切れていないことから見分けられる。切れていたらキイロ。

 カワセミ池に流れ込んでいる小川の近くで地面に伏せっているトンボを発見。何故かその部分だけ
 コンクリートで固められている場所で、丁度その上に止まっていた。昨年、キイロサナエを撮った
 ことがあるが、確かに胸の模様の違いは分かり易かった。

 【分 類】 不均翅亜目サナエトンボ科
 【撮影地】 横浜市
 【撮影日】 2009年05月30日

 昨年撮った「キイロサナエ」は ↓
    http://blogs.yahoo.co.jp/take1956_yj/33823348.html

カンブリア紀の怪物たち



 マイブームを挙げると、ウォーキング、鳥見、・・何番目かにバージェス頁岩(けつがん)。
 古生物学をかじった人なら非常に有名な場所。信じられない程の保存状態でカンブリア紀の
 生物化石が大量に発見された場所。アノマロカロスが代表的。ただし、バージェス頁岩に
 関する書籍は専門書以外では2冊しかないのが残念。初版は1997年3月。
 一気に読んでしまえるほど興味深い内容で久しぶりに堪能できた。

 【タイトル】  カンブリア紀の怪物たち
 【シリーズ】  「生命の歴史」1.進化はなぜ大爆発したか
 【著者】    サイモン・コンウェイ・モリス
 【監訳】    松井孝典
 【発行所】   株式会社講談社
 【ISBN】  ISBN978-4-06-149343-4

 カバーから
  カンブリア紀の怪物たち・・目次より
  ●「生命の歴史」の五大事件
  ●カンブリア紀への招待
  ●バージェス頁岩の発見
  ●ウォルコットの手柄
  ●タイムマシーンに乗って
  ●遊泳する生き物、浮遊する生き物
  ●新たなバージェス頁岩の探求
  ●バージェス頁岩の重要性
  ●門の起源
  ●別の世界

いろんな場所のオオヨシキリ










 今、一番元気なオオヨシキリ。木の枝の上や緑の中、昨年のアシ、いろんなところで目撃する。
 どこにいても元気いっぱい大きな声で鳴いている。場所によってはカメラの枠の中に数羽入る
 こともあり、至る所に出没するようにも感じた。

 今夜は赤レンガ倉庫の近く臨港パークで目撃した。普段はイソヒヨドリやコチドリを目撃する
 ことはあってもオオヨシキリは見たことも鳴き声を聞いたことも無かった。是非今度逢ったら
 証拠写真を撮ってみよう。

 レンズの勉強を始めたのに、当面は「超望遠コンデジで」という結論に。2台目のFZ50を
 手に入れた。ここでFZ50の後継でも出ればさらに嬉しい。

私にはタコに見えるラ・マシン







 横浜開港祭「Y150」が始まる数ヶ月前から、山下公園の奥の倉庫エリアで準備を進めていた
 このラ・マシン。その頃から私は何故あそこにタコがいるのか不思議に思っていた。

 勿論、クモのロボットというか動くオブジェだという。ボランティアの方によると非常に繊細な
 機械で、頻繁に調整が必要になり動かなくなるらしい。言われればクモに見えないこともないが
 どうしてもタコ踊りをしているようにしか見えない。。

シオカラトンボ:今シーズン初見







 メスと未成熟のオスはくすんだ黄色をしているのでムギワラトンボと呼ばれることもある。
 成熟したオスは黒みが増し、腹部背面に白粉が生じる。これが塩に見えることからシオカラ
 トンボと呼ばれる。

 今年はトンボの出が悪いのか、何種類かのイトトンボしか見ていなかったが、レギュラーの
 トンボが現れ出した。目に付くのはオスよりメスの方が多い気がする。トンボを見る暑い夏
 を思い出す。

 【分 類】 トンボ目不均翅亜目トンボ科
 【撮影地】 秋ヶ瀬公園
 【撮影日】 2009年05月23日

頭の体操20090525

【問題:視点を変えただけで、いつも見ているものが・・、これは何?】



【ヒント:すぐ近くにいました】



 鳥の在庫が無いわけでもないけど、ちょっと気分転換。

 1枚目の写真はどこだか、何だか分かりますか。2枚目がヒントです。簡単すぎ?
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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