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【ウォーキングと体重変化20081031】




 10月は1日平均3.3万歩超え。一昨年の正月から始めて以来の最高記録。
 当然、月間100万歩を達成。無理をしたつもりはないが、天気が良かったのが要因かも。

 体重は少しだけ改善。11月以降もこのペースで少しでも落としていきたいが。そうでないと
 いやな予感を感じさせる体重の上昇曲線が予想される。

 ただし、11月は今月の反動(疲れや天気の崩れ等)が出る可能性が大きい。大丈夫??
 これまでの月間の歩数は下の通り。あと5万歩で通算2900万歩到達予定。。
 最後のは、10月の毎日の歩数履歴。週末に大きな山ができているのが分かると思う。

  月 2006年 総歩数 2007年 総歩数 2008年 総歩数
  1月    497,216    929,862    872,736
  2月    585,392    772,441    756,909
  3月    683,691    767,331    903,528
  4月    732,341    961,614    922,452
  5月    933,645    991,266    838,173
  6月    853,083    902,856    836,716
  7月    868,913    981,384    933,036
  8月    788,265  1,022,015    983,773
  9月    807,036    929,884    855,297
 10月    776,429    862,641  1,042,965
 11月    686,999    822,628           
 12月    833,279  1,015,997           
  計  9,046,289 10,959,919  8,945,585



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コガモ:休憩中でした










 本牧の公園でまったりしているコガモの群れに出逢った。寝ている訳でもないが、みんなじっと
 していたので至近距離から撮影会をしてきた。夕方の公園は何故か人が少なく安心しきっている
 様子だった。

 アップで撮るまではどれも同じ顔に見えたが、良く見るとどのカモも何となく違った顔をして
 いるように見える。時にはこんなのも良いかも知れない。。

 【分 類】 カモ目カモ科
 【撮影地】 横浜市
 【撮影日】 2008年10月25日

イソヒヨドリ:稲村ケ崎










 日曜日は朝から歩いているのに鳥は姿を見るだけで全く撮ることができなかった。天気が悪くて
 暗いので撮る気になれなかったが、茅ヶ崎から出発し江の島を過ぎて稲村ケ崎で休憩していると
 聞き覚えのある声がした。

 週末なので観光客も多かったが、イソヒヨドリに注目する人はほとんどいない。オスでも遠目
 には地味な野鳥に見えるらしい。逆に人慣れしているのか、近づけはしないが、一定の距離を
 おけば十分観察できる。

 最初はオスが登場し波の荒い波打ち際の岩の上でポーズをとってくれた。すこし離れた場所で
 メスが電線に止まっていたが、間もなく立入禁止エリアに入ってしまった。この場所は初めて
 オスのイソヒヨドリを見たところなので、何かの縁があるらしい。。

 【分 類】 スズメ目ツグミ科
 【撮影地】 湘南海岸 稲村ケ崎
 【撮影日】 2008年10月26日

弘法山公園&湘南海岸ウォーキング

【権現山展望台:弘法山公園】



【何故か気に入った碑】



【奥がバードサンクチュアリ、思っていたよりずっと狭い】



【烏帽子岩の辺りだけが明るくなった:茅ヶ崎海岸】



【手前は黒い雲、富士山は上の方が雲に隠れていた:稲村ケ崎】



【16時半の富士山、雲は撮れたが暗くなってしまった:根岸森林公園】



 今朝は初めての場所:弘法山公園の浅間山、権現山を歩いてきた。弘法山入口からの急な上り
 坂は慣れていないこともあり非常に厳しかった。長く急な階段状の坂を上るとその先は幾らか
 楽になるが頂上までは上り坂。

 曇っていた空からはいつの間にか小雨が降り始め、少ない鳥影が更に少なくなった。急坂を
 上っている時から、ガビチョウとモズの鳴き声が聞こえてきた。時々、アオゲラの声も聞こえ
 たが姿は見せてくれなかった。それから展望台辺りでは上空をツバメのような飛び方の鳥が
 いたが、種類は分からなかった。

 観察窓にはいずれにも大砲がセットされていて、隙間からのぞかせて貰ったが、朝から何も
 来ていない様子。あれでは後から来た人は自由に覗くこともできないかも。。
 あの急坂を三脚を担いで登ることは不可能だと思ったら、反対側に駐車場があり何台も車が
 止まっていた。まあ、当り前か。。

 天気も回復しないので9時前には最寄り駅の秦野に戻ってきた。何回か通うともっと見所が
 分かるかも知れない。が、片道1時間半プラス急坂では何度も来れないかも知れない。
 
 厚木から相模線で茅ヶ崎へ向かった。相模線はローカル電車のように降りる時は自分でドア
 のボタンを押すことになっている。何だか田舎の様で懐かしかった。。

 空は幾らか明るくなったが、黒い雲もあり安心はできない。それでもいつものペースで江の島
 を経由して鎌倉までウォーキング。途中の海岸ではサーフィン大会やら地引き網やら初めて
 見たビーチテニスなど色々なイベントが開催されていた。

 稲村ケ崎ではお約束のイソヒヨドリとご対面。オスとメスと別々だったがどちらも撮ることが
 できた。富士山はこの時間はすそ野だけが見えていた。イソヒヨは後でアップ予定。

 おまけは夕方の富士山。根岸森林公園から。徐々に頂上部分の雲が離れて、暗くなり始めた頃
 その全容を見せてくれた。ちなみに今日は移動で電車に乗る以外はずっと歩いていた。
 17時半帰宅。6万歩超え。歩数以上に山道は膝に来るようだ・・・

タシギ:だんだん近くに寄ってきた










 天候は今一つでも潮の加減は良かったはずなのに、早朝の汽水池にはいつものセイタカシギと
 アオアシシギが佇んでいた。隅の方ではタシギが黙々と餌を探していたが、見ているうちに
 どんどん観察窓の方へ近付いてきた。

 最後は近すぎてテレコンを外すことに。久しぶりに間近で観察することができた。

 【分 類】 チドリ目シギ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年10月25日

20081025臨海公園ウォーキング&アオジ










 待ちに待った週末も昼から用事があり、早朝だけウォーキング&鳥見に出かけてきた。昨日の
 雨のせいか、鳥たちの出はいまいち。一昨日まで喉が少しだけ赤いメスのノゴマがいたとか。
 地元の方に教えて頂いたが、次はいつ会えるか分からないくらい珍しいとか・・

 どちらにしてもどんよりとした朝は暗い感じでツツドリの目撃情報のみ。帰る間際に遠い処で
 アオジを発見。今シーズンでは初めての確認。先週出逢ったマミチャは既に抜けたらしい。
 最低限のチェックポイントを覗いて早々に公園を後にした。

 と言う事で午前中は2万歩余り。午後からも沢山は歩けないので、明日再チャレンジを兼ねて
 再び臨海公園に出かける予定だが・・・、場所を変えた方が良いのかな。。

 【分 類】 スズメ目ホオジロ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年10月25日

少し変わったカルガモ?







 横浜三渓園に隣接する本牧市民公園の大池で少し変わったカルガモを見つけました。雛のような
 色合いですが、体は周りの成鳥の中でも大きめの方。

 顔が違うし背中の模様も個体差以上の違いがあるように見えました。周りのカルガモは全く気に
 する様子も見せず一緒に泳いでいました。

 遠目には泳ぎ方もカルガモに見えますが、これはいったい何でしょう。単なる若でもなさそう
 だし、もっと他にもいるかも知れないけれど。ちょっと変わった子が。。

20081019里山ウォーキング



















 土曜日は臨海なら日曜日は里山へ。ところが予想通りと言うか、鳥見の幸運を昨日使いきった
 らしく、今朝はほとんど鳥を見ることが無かった。僅かにコゲラの混群だけ、例の如くメジロ、
 シジュウカラと一緒にエナガもいた。が、これまたいつものように動きが速すぎてまともに
 撮れない。

 常連さんに聞いたところ、ここにもジョウビタキが到着しているそうだ。また、アリスイは
 中々鳴かず今朝も8時過ぎに初鳴き、待ちきれない。それと、ここでも昨日マミチャジナイが
 目撃されていた。鳥密度はまだまだ薄いが、確実に冬鳥シーズンに向かっているようだ。

 その後は、公園内をあちこち散策して歩数を稼いだが、カメラはほとんど荷物の中だった。
 それでもススキとチョウ、いつもなら撮らない花。どこかで見たような気はするが、何故か
 名前が分からない。。今日も午前中は3万歩。

ノビタキ:色々な場所に止まってくれて













 先週まであったコスモス畑がいつの間にか刈り取られていました。まだ見ていなかったノビタキ
 を期待していたのですが、その場所では手遅れとなりました。
 そこで、以前にも目撃情報のあったなぎさへ行ってみました。潮が高く浜辺で遊ぶ人もほとんど
 見かけず、絶好のチャンスでした。

 西側の先端近くまで行くと、まばらな灌木のてっぺんに止まっているオスのノビタキ発見。
 気ままにあちこちに飛びまわっていました。釣り人が遠くに見えましたが、全く気にする様子は
 ない様子でした。初撮りだったので背景を色々変えて撮ってきました。(初撮り:131)

 【分 類】 スズメ目ツグミ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年10月18日

20081018臨海公園ウォーキング

【ヒドリガモ】



【ノビタキのメスを待っていると言う・・】



 ジョビオ君は既にアップしましたが、今朝は撮れたのや撮れなかったのを合わせるとこれまでに
 ない結果でした。今日は午前の早い時間帯は潮が高く、干潟のシギ達は余り見ることができない
 ので、初めからヒタキ類にターゲットを決めていました。

 前回のキビタキはぼんやりとしか映らなかったのでリベンジを狙っていましたが、ジョビオ君の
 次は一瞬だけですがマミチャジナイを目撃しました。狙いを付けていた枝にキビタキのメスが
 やってきたと思ったら、体がずっと大きく、目の上下に白いラインが見えました。

 その場では何を見たのか判断できず、帰宅後に図鑑などを調べてマミちゃんに到達しました。
 次は最初の目的のキビタキ、オスは姿が無かったのですがメスは何度も目撃しました。でも、
 林の中では暗過ぎて撮ることは諦めました。

 海にはヒドリガモの群れが浮かんでいました。見ていると、その中の一羽が羽を広げてくれま
 した。また別の場所では沢山のカメラマンが何かを待っていました。聞いて見ると、ノビタキ
 のメスが林に飛び込んだので、出てくるのを待っているとか。

 私は天邪鬼で、みんなで待っていることが我慢できず、一人で別の場所でオスのノビタキと
 遊びました。後でそちらもアップします。結局、午前中は3万歩。昼過ぎに一旦帰宅。
 
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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