FC2ブログ

20080730早朝ウォーキング

【セミの抜け殻になる前の状態、つまり幼虫】



【チョウトンボと同じ大きさの子カメ。見つけた時はトンボが乗っていたのに・・】



【いつものオナガ。この集団の中に尾羽が極端に短いオナガがいた】



 今週になり早朝出かける時分は秋を思わせる涼しさを感じる。それも歩き始めて10分程度だが。
 夏至の頃からすると、20分は日の出の時間が遅くなって来た。まだ7月末だと言うのに、色々
 なことから秋を感じ始めている。

 今月は久しぶりに月間90万歩に届きそう。去年は100万歩に迫っていたことから考えると、
 年をとったせいなのか。早朝ウォーキングも帰りの時間にならないと写真が撮れないほど。
 更に季節が進んでまた真っ暗な中をウォーキングするようになるんだろうな、なんて・・
スポンサーサイト



里山の生き物たち(嫌いな人は見ないでね)





































【ヤマカガシらしいです】









 寒い時期は毎週のように通った里山公園も暑くなってからはご無沙汰で、いつ以来かも思い
 出せない。予想通り、鳥見の方もちらほら程度で、代わってチョウやトンボを撮っている方
 があちこちに。

 鳴いているのはコジュケイ、ウグイス、それからここでは初めてガビチョウの鳴き声を
 聞いた。常連の方のお話では、毎年5月くらいからこの公園にも2,3羽は入ってくるとの
 こと。その時期はあまりやってこないので、今回が初めてとなったわけだ。

 小さなアマガエル、大きなカエル、もっと大きなウシガエル、最後は体長1m弱のヘビ。
 綺麗なので近づいたら、最後はこちらに向かってきた。名前を調べて後から修正予定。

オニヤンマ:止まるまで待ってました










 里山公園のせせらぎの横にあるベンチで30分待っていた。その間、何回か止まってくれる
 のに、その都度散歩の方やワンちゃんがやって来て撮れず。それでも粘っていたらどうにか
 です。暗いところで、体が重いためかぶら下がるように止まるオニヤンマ。

 上空を颯爽と飛んでいるところを撮りたいと思いつつ、明るいところで止まっているところ
 も沢山撮ってみたい。

カワセミ:今年も弘明寺で

【期待通りにまた姿を見せてくれたカワセミ】















【トリミングしたらくちばしの赤みが見えた】



 昨年も夏の一時期だけ、弘明寺商店街のすぐ近くでカワセミを目撃した。昔からその辺りに
 住んでいたという話も聞くが、大岡川のその付近は隠れるところが少ないので長期に住み付く
 とは考えにくい。

 どこか近くの住みかで繁殖した家族の一員が取り敢えず近くの住み家候補地にやってくるが
 エサや隠れ家が十分で無いという理由から他に移って行くのだと思ったりする。でも、
 今年もこうして若い個体(メス)が商店街のすぐ近くに姿を見せてくれるのは嬉しい。

ヒバリ:地面が暑いので皆でロープの上に

【皆、似てるけど同一個体は・・どれだか分からない】















【あんまり近づいたら怒られた】



 全体が黄褐色で、頭、背、翼の上面には淡褐色の羽縁と黒褐色の斑がある。中雨覆と小雨覆
 が赤褐色。頭には短い冠羽があり、立てたりしまったりする。後指の爪が特に長い。胸には
 縦斑があり、腹部には無い。腹部の脇には黄褐色部分がある。尾の両側は白色。雌雄同色。

 他には何もいなくてもヒバリだけはこの時期、沢山、沢山いる。西なぎさの西側。余り人が
 寄り付かないため、ヒバリの天国になっている。野草を保護するためのロープに4羽並んで
 止まっていた。地面が暑いからだろうか。ここなら足まで良く見える。

 【分 類】 スズメ目ヒバリ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年7月26日

アオアシシギ:シギが戻って来て賑やかです




 臨海公園へ訪れると、毎回シギの種類が多くなっていく。本格的に秋の渡りが始まった
 らしい。順番に復習しているようで、何だかこそばゆいが、初めての出逢いも期待して
 いる。この時のアオアシシギは1羽だけでじっとしていた。

 【分 類】 チドリ目シギ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年7月26日

ザ・ビッグイヤー



 このブログにやってくる方の中には、チャンスがあれば挑戦しそうな人が何人かいると
 思います。私にはちょっと肩の荷が重たすぎますが。この本で沢山の知らなかった鳥の
 名前を見つけました。

 400頁の単行本ですがバーダー/バードウォッチャーなら一気に読めますよ。

 【タイトル】  ザ・ビッグイヤー
 【サブタイトル】世界最大のバードウォッチング競技会に挑む男と鳥の狂詩曲
 【著者】    マーク・オブマシック
 【訳者】    朝倉和子
 【鳥名監修】  (財)日本野鳥の会
 【発行所】   株式会社アスペクト
 【ISBN】  ISBN4-7572-1039-6

 カバーから
  バカか?偉業か?
  「ザ・ビッグイヤー」。それは、1年間に北米大陸で見つけた鳥の種類の多さを
  自己申告制で競う、アメリカ探鳥協会主催の記録会の名称である。

  仕事も家庭も棒にふり、1000万円以上注ぎ込み、40万キロ以上も飛び回って
  1年間も「鳥探し」をする競技者・バーダーたちの駆け引き、軋轢、結託、嫉妬-。
  男のロマン、バカバカしさ、業の深さを爽やかに描いた傑作ノンフィクション。

キアシシギ:あまり動かないので・・










 こんどこそキアシシギ。早朝の汽水池の杭の上に3羽、時々顔を上げる程度でみんな眠たそう。
 涼しいうちにひと回りしようと思ったが、時間が早すぎたようだ。反対側の池でも杭の上で
 同じように休んでいた。

 【分 類】 チドリ目シギ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年7月21日

地元ウォーキングコースにある「湧水」③










 場所は本牧地区から港の見える丘公園方面へ抜けるワシン坂の登り口。あまり目立たない
 湧水だが、地形的にも水量は豊富。
 ①から③まで約5km。正確に直線ではないが、その中ほど(黄金分割地点)に②がある。

 名称:無し(-)
 住所:横浜市中区小港町
 概要:ワシン坂下に位置する湧水。

地元ウォーキングコースにある「湧水」②










 場所は伊勢佐木長者町から山手本通りに向かう坂の登り口。すぐ横に大きなマンションが
 建設されたが、奇跡的に湧水は生き残った。水量はどの季節でも豊富。
 時々、顔を洗わせて貰っている。一番身近で一番のお気に入り湧水。

 名称:打越の湧水(うちこしのゆうすい)
 住所:横浜市中区打越
 概要:崖下から湧出している湧水。戦前から利用。関東大震災や空襲時には貴重な上水源
    として使用。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

シンプルアーカイブ
リンク