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ウミウ:くちばしの付け根で判断




【くちばしの付け根の黄色い部分が後方に尖っているのでウミウ】






 東京湾の奥の方にはウミウは少ないと聞いていたが、流石に湘南の海にはウミウがいた。
 去年まではカワウとウミウの違いは分からなかったが今はばっちりです。くちばしの付け根の
 黄色い部分の形状、丸みはカワウで鋭角なのがウミウです。個体差はあるようですが。

 【分 類】 ペリカン目ウ科
 【撮影地】 湘南海岸
 【撮影日】 2008年4月27日
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マガモのような・・分かりません!




 江の島に近づいたあたりで、小さな流れが海に流れ込んでいる場所にいました。はじめは
 マガモかなと思いましたが何だか変です。カップルのようですがどちらにも胸にトラ柄が。
 近づいても逃げないので人慣れしているようでした。どなたかヒントを下さい。宜しく。

20080427大磯⇒鎌倉湘南ウォーキング

【大磯港の横の磯で昨日の復習、チュウシャクシギ】



【同じく、メダイチドリとキョウジョシギも】



【防風林の境界にモズのオス】



【相模川を越えてすぐの場所でヒバリ再会】



【ヒバリの横にX攻撃のチュウシャクシギ・・】



【湘南と言えばユリカモメ】



【稲村ケ崎から見た江の島、トビが飛んでいる】



 朝起きると天気予報通りの雨。鳥見の予定を変更し昼前に出発。それほど気温が上がらない
 うちに歩きたいと思っていたので出かけることにした。

 これまでは平塚⇒鎌倉を歩いていたが今日はひと駅分追加。勿論カメラも連れて行ったので、
 ポイントでは簡単に鳥見も忘れない。

 途中で湘南祭にぶつかり沢山の人出で前に進めないほど。仕方無く波打ち際を相当の距離を
 歩いた。これが後半になりボディーブローのように効いてくることになった。

 歩き始めてすぐに半袖になったが寒さを感じることはなかった。鎌倉に着いたのは17時半。
 18時過ぎには帰宅。4.4万歩。午後からにしては上出来。

キアシシギ:急に増えたようです










 全長25㎝。黄色い足、夏羽では顔から首に縦斑、胸から脇の波状横斑が特徴。

 このサイズのシギは中々区別が難しく、足が黄色だったのでキアシと判断しました。最初は
 汽水池の中。その後は海辺で出逢いました。最後は何だか寄り添っているのか良い感じでした。

 【分 類】 チドリ目シギ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年4月26日

コアジサシ:初めて止まるところを










 全長28㎝。白い額、夏は黄色く先が黒いくちばし、橙黄色の足が特徴。ひらひらと羽ばたきながら
 飛び、魚を見つけるとホバリング飛行で狙いを定め、水中に飛び込んで捉える。

 昨年、山下公園で初めて見たとき、盛んに水中に飛び込んでいましたが飛翔が苦手な私としては、
 どこかに止まって欲しいと思ってました。一年越しで止まった姿を撮ることができました。
 地元に人の話では人がいない時は潮の引いたあとに沢山降りてくるらしいです。それも見たい。。

 【分 類】 チドリ目カモメ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年4月26日

チュウシャクシギ:今日は当りの日?










 臨海公園に到着後2時間程度ウォーキング専念。その間に出逢ったのはコチドリとコサギだけ。
 西なぎさへのゲートが開くのを待って急いで行ってみると、いつもヒバリが囀っている辺りに
 何やら鳥影が。体は大きいし、くちばしが下に曲っている。

 だるまさんがころんだ状態で徐々に近づいたとたんに飛び立った。でもじっとしていると、
 また戻ってきた。距離感を調整して遠目から撮ることにした。初撮りはこんな状態だった。

 その後、潮が引いた渚に舞い降りてくれたり、最後は汽水池にも入ってくれた。だんだんと
 距離が縮んで行くが、目の前とは行かなかった。
 初めて出逢ったのになんだか昔からの知り合いのような感覚は、何が起因しているのだろう。

 【分 類】 チドリ目シギ科
 【撮影地】 東京都
 【撮影日】 2008年4月26日

20080426臨海公園ウォーキング




 平日でも早起きだが、週末は更に早く目が覚める。いくつになっても嬉しいんだろうな。

 上の写真、枝被りのアオジです。
 普段なら完全没写真ですが今日は敢えてアップしました。それというのも、初めてアオジの
 囀りを目撃したからです。最初はメジロかカワラヒワのような鳴き声でしたが、その場所に
 いたのは腹が黄色のいつも見ているアオジでした。

 普段の地鳴きからは想像できない、また普段見ている外見からも想像できないような、
 かろやかと言うか鈴やかな囀りでした。1枚撮った後、少しの間眺めていたらカメラマン
 が数人集まってきました。やはりアオジの囀りは珍しいようです。この場所では。。

 午前中は臨海公園、午後からは干潟公園とハシゴして、トータル4.5万歩。夕方から
 雨が降ってきたので、素直に帰宅しました。

 今日から11連休です。前半はウォーキング&鳥見三昧、後半は家族と行動を共にする予定。
 予定ですから変更となるかも知れませんが・・・

最後の運河沿いウォーキング







 今度のGW中に職場が引っ越しをするため、これまでお世話になった運河沿いのウォーキング
 コースを歩くのもこの日が最後。この後は出張の予定もあり、時間が取れそうもないので。

 片道、わずか1.2㎞だがここでアオサギやオナガ、ハクセキレイ、メジロを見ることができた。
 今年の2月にはジョウビタキのオスも目撃した。日差しを遮るものが無いので真夏に歩くのは
 辛いが、それ以外の時期はちょっとした気分転換にも丁度良かった。

 春先にはハクモクレンが咲いていたが、現在はこの通り。来月以降、歩くことはないと思うと
 少しさびしいかな。。少し前までユリカモメやカンムリカイツブリも見られたが、この日は
 カルガモが少しだけだった。季節も変わろうとしている。

カワセミ:早朝の出迎え










 厳密には十数年ぶりに出かけた公園の池でカワセミが出迎えてくれた。朝の7時。お気に入り
 なのか同じ枝で毛づくろい等をしてのんびり。もっと羽を広げるのかと思ったら途中で止めた。

 【分 類】 ブッポウソウ目カワセミ科
 【撮影地】 横浜市
 【撮影日】 2008年4月20日

20080423早朝ウォーキング







 3:40起床、4:20出発。4月も下旬になり日中の日差しは初夏そのものでも、早朝は
 まだまだ清々しい。これだからこの時間のウォーキングは止められない。

 4:50根岸森林公園到着。既に八重桜は満開になり新緑をバックに良い感じ。日の出は
 過ぎているがやや明るさが足りない。桜を撮っていると横を隣接する米軍施設のグループが
 朝のジョギングをしていた。

 最近の朝のウォーキングはのんびり。以前のように目一杯スピードを上げることもない。
 帰り道、牛乳を買って6:10帰宅。1.2万歩。
プロフィール

タケクンMark2

Author:タケクンMark2
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
ED 100-400mm F5-6.3
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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