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ギンヤンマ 飛翔撮影

今朝はヒタキ類を狙って一番長いレンズを背負って出かけましたが、予想通り全く掠りもしませんでした。やはり欲を出してはいけないようです。重たいレンズを使うことなく帰るのは勿体ないので、田んぼの上を飛んでいたギンヤンマを狙ってみました。少し前からの練習が徐々に効果が出てきたようです。単焦点の明るいレンズだと同じように撮っても結果は全然違います。

20200922_ギンヤンマ

20200922_ギンヤンマ2
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久しぶりの山下公園デジカメ散歩

先日は天候が今一つだったのでデジカメだけ持って山下公園を散策してきました。以前は休日だと人だらけと言うイメージでしたが、コロナ禍では人影はまばらです。最近になり少しだけ戻ったようですがそれでも安心して散策できます。
いつもの里山ではなかなか見られなかったウラナミシジミがバラ園で見つかったり、ホシホウジャクのホバリングもコンデジで写っていました。ひと昔のコンデジでは飛びものはお手上げでしたが、最近はどうにか写るようです。
おまけはイソヒヨドリのオスです。


20200919_ウラナミシジミ

20200919_ヒメアカタテハ

20200919_ホシホウジャク

20200918_イソヒヨドリ

チャイロスズメバチ

他のスズメバチとは外見が異なり、かなり危険なスズメバチの様です。女王バチはキイロスズメバチなどの巣を襲い乗っ取ることで自分の巣にする一種の労働寄生で世代を繋いでいるようです。

和名:チャイロスズメバチ、学名:Vespa dybowskii、ハチ目 スズメバチ科、働き蜂17-21mm ♂19-24mm ♀27-29mm、6-10月

20200919_チャイロスズメバチ

20200919_チャイロスズメバチ2

コサメビタキ 今期初認

先週までは誰も居なかった丘の上に数人のカメラマンが上の方を見上げていました。9月も後半になると毎年やってくるヒタキ類の第一陣が姿を見せてくれたようです。昆虫用レンズでは空抜けのシルエットにしか写りませんが、少し加工してみました。

和名:コサメビタキ、学名:Muscicapa dauurica、スズメ目 ヒタキ科、約13cm

20200919_コサメビタキ

20200919_コサメビタキ2

オオスズメバチ

最近は目立った活動をしているのはハチの仲間が多いようです。先日も園内を散策していると、あるところでオオスズメバチの姿を確認しました。最初は1頭だけでしたが、観察していると幹の裏側から湧き出すように個体数が増えていきました。もしかしたら裏側に巣の入口があるのかも知れません。とは言っても、オオスズメバチの団体ほど怖いものは無いのでさっさとその場を離れました。

20200914_オオスズメバチ
プロフィール

タケクンEX

Author:タケクンEX
休日は、冬季は鳥撮り
それ以外の季節は昆虫
を撮って楽しんでいます。

■カメラ■
オリンパス:
OM-D E-M1 Mark3
TG-5 (+FD-1)
パナソニック
DC-TX2
■レンズ■
MZUIKO:
ED 300mm F4.0
ED 40-150mm F2.8
ED 60mm F2.8 Macro
etc.
■アクセサリ■
M.ZUIKO:
Teleconverter MC-14
Teleconverter MC-20
SIRUI:
一脚 P-324
BASIC自由雲台 G-10X
SLIK:
三脚 LightC. E84 FA
一脚 C.Pod 373 PRO
自由雲台 SBH-120 BK N
一脚 C.Pod 361 PRO
■フラッシュ■
オリンパス:
FL-600R (+E-6191)
■双眼鏡■
KOWA:
GENESIS 833
GENESIS 822
RICOH:
PapilioII 6.5x21

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